店長の渋谷です。夏の甲子園がはじまりました。毎日高校球児の真剣勝負に心を熱くしています。今年は長崎の清峰か大阪桐蔭のどちらかが優勝するとおもいますが、みなさんの予想もよろしければお聞かせ下さい。
さて今回紹介する料理は、かますの棒寿司です。コースの一番初めにお出しする料理です。かますはおろした身を塩で〆、皮はバーナーの直火で軽く焼きます。かますはこの時期とても脂がのっているため、皮の脂分にうまみが詰まっています。食べてみると、なるほど口の中で皮のうまみがじわじわとひろがっていくこと、しかもかますの身はサッパリしているのであまり脂が口の中に残りません。 下の写真がかますの棒寿司ですが、この器が面白いんです。黒い塗りもの平皿にみえますが、実はこの器には蓋があります。どんな蓋かというと、ひよこの絵が書いてある丸いドーム状のものです。とても開けるのが楽しみになるような器です。実際どんなものか山藤に確かめに来ませんか。
Powered by Estore